エコキャンプみちのくのコテージで2歳児連れで利用した体験レポート!

子連れのお出かけ情報

屋外の子供の遊び場として有名な、国営みちのく湖畔公園。併設されている「エコキャンプみちのく」で2歳児を連れてキャンプしてきたので、その様子をレポートします。

こんな疑問を解決できる記事です

「みちのく湖畔公園のキャンプ、コテージ内部ってどんな感じ?」
「子連れでも楽しめる?」
「初めての利用で何を持って行けばいいかわからない」
「湖畔公園で遊ぶときは追加料金必要?」

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「エコキャンプみちのく」のコテージはとにかく快適

設備が整っていて普段通りの生活ができたのはもちろん、掃除や管理が行き届いていて衛生面を気にせず過ごせました。

また、コテージ脇まで車で乗り入れることができたのもすごく楽でした。

実際に我が家が利用したコテージ内部を写真付きで紹介します。

エコキャンプみちのくのコテージ設備

リビング・キッチン

玄関入るとすぐリビングダイニングが広がっています。吹き抜けになっていて天井が高く、実際より広く感じます。キッチンもアイランド型なので子供は自由に走りまわって楽しそうでした。

洋室

リビングダイニング横に洋室が1部屋あります。

ロフト

マイマイ
マイマイ

今回は、このロフトに布団を敷いて親子3人、川の字で寝ました。

お風呂

1.25畳タイプのちょっと広いユニットバスでした。広々していてゆったりできましたよ。

トイレ

バリアフリータイプのコテージだったので、トイレも広々でした。

デッキ

大きな屋根がついていて雨でも全く濡れません!お隣さんとも離れているので、人目を気にせず大自然を満喫しながらお食事ができます。

2日目の朝が雨でしたが、屋根のおかげで外でのんびり朝ごはんを食べることができました。

マイマイ
マイマイ

設備が良すぎて、ちょっとしたビジネスホテルに泊まっているような感覚でした。

その他の良かったところ

芝生の広場で遊べる

コテージから歩いてすぐの場所に芝生の広場があって、のびのびと遊ぶことができます。

マイマイ
マイマイ

我が家の2歳児はゴムボールを蹴ったり投げたりして遊びました!

予約者しか入れない

キャンプエリアの出入り口にはゲートが設置されていて、暗証番号を入力しないと入れません。

使用済みオムツを捨てて帰れる

子連れにはありがたい!オムツを捨てて帰れます。

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エコキャンプみちのくのコテージ宿泊に持参したもの

このキャンプ場は、BBQコンロや調理器具などは全てレンタルになります。借りるとなると1つ1つお金がかかってくるので、今回は必要なものを家から持っていきました。

10月中旬の利用で持ち込んだものです。持ち込み料は0円です。

  • BBQコンロ・木炭
  • アウトドア用イス・机
  • タオル類(バスタオル、洗面タオル)
  • 調理器具(包丁、トング、ヤカン、ホットサンドメーカー、飯ごう)
  • 食器類(紙皿、コップ、割りばし)
  • キッチン用品(ふきん、スポンジ、ごみ袋)
  • ドライヤー、充電器
  • 防寒具(ひざ掛け、パーカー、ヒートテックインナー)
  • ゴムボール
マイマイ
マイマイ

使わないものはありませんでした!!この他に着替えもあったので大量の荷物になりましたが、持って行って大正解。

BBQをやったのですが火を焚いてるとはいえ、10月中旬の夜は寒かったです。同じ時期の利用を考えている方は防寒具必須です。冗談抜きに風邪ひきます!!

室内はエアコン完備なので、そこまで厚着しなくて大丈夫です。

持って行けばよかったもの

実際にキャンプしてみて、「あった方がよかったな」って思ったものはこちら。

  • シンクの排水口ネット
  • 手拭きタオル(持参した枚数が少なすぎた)
  • 飲み物(持ち込み量が少なくて追加購入)

次行くときは絶対に持って行きます。

もし忘れたものがあっても大丈夫!最低限の物は管理棟で販売しています。

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エコキャンプみちのくの管理棟で買えるもの

管理棟には最低限キャンプに必要な物を販売もしています。持ってくるのを忘れたり、途中で無くなった場合も買い足せるので安心してください。

管理棟の営業時間は20:00までなので注意!

日用品

食器用洗剤を忘れたので、助かりました!

お菓子・飲料

マイマイ
マイマイ

正直なところ、飲み物は観光地価格でめちゃくちゃ高いです!
種類もあまりないので多めに持ってくるのが吉。

BBQ関係・遊び道具

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エコキャンプみちのく コテージ利用の流れ

キャンプする方は、湖畔公園南地区の駐車料金と入場料が無料になります。
が、先にキャンプの受付が必要です!

★宿泊当日に南地区で遊ぶ場合の流れ★
  • 準備
    予約

    電話またはインターネットから予約します。

  • 当日①
    管理棟で受付(事前精算)

    湖畔公園北区(キャンプサイト)にある管理棟で受付と支払いを済ませます。

    受付をすると南地区の駐車場券と入場券、受付済み券が貰えます。

  • 当日②
    車で南地区に移動

    受付時にもらった駐車場券と入場券をもって南地区へGO!
    結構距離があるので車で移動がベスト。

  • 当日③
    15:00以降にチェックイン

    再度管理棟に行き、受付済み券を提出します。券と引き換えに、ゲート入り口の暗証番号を教えてもらいます。

    該当するコテージまで車で乗り入れて、楽しいキャンプの始まり!

  • 翌日

    翌日|11:00までにチェックアウト

    翌朝は11:00までにコテージをきれいにして、管理棟でチェックアウトします。

管理棟で受付すると、コテージの鍵とシーツ類、家電のリモコンをもらえます。

南地区で遊ぶときはなくさないように注意してくださいね!

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エコキャンプみちのくの施設概要

名称エコキャンプみちのく
住所〒989-1503
宮城県柴田郡川崎町大字川内字向原254番地
利用期間毎年4/1~11/30  ※休業期間:毎年12/1~3/31まで
休業日火曜日(月曜日の宿泊は可能)
※ただし、4月~6月の第3月曜日までと、7月第2水曜日~10月の期間は無休となります。
予約公式サイトまたは電話で予約
https://michinoku-park.info/camp/yoyakuinfo.html
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エコキャンプみちのくのコテージなら子連れでも安心して非日常体験ができる!

朝食で食べたホットサンド

子供と一緒に手軽にキャンプを楽しむなら、設備が整って衛生面でも安心の「エコキャンプみちのく」のコテージがおすすめです。

道具類の持ち込みが必須ですが、それ以上に設備が整っている点が魅力的です!

10月中旬でも満室に近い状態だったので、ここでキャンプを予定している方は早に予約すると良いです。

この記事を書いた人
マイマイ

2016年12月生まれの男児を育てる三十路ママ。生後6か月で復帰し時短勤務中です。平日はほとんどワンオペ。昼休憩や寝かしつけ後など隙間時間でブログをこなしています。日々の家事は必要最低限のみです。
お出かけスポット情報や自立を促す子育て方法など実体験をもとにまとめています。

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